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NEWS & 主張

(ちゅ)(うみ)を壊すな〜国会包囲行動に1万人
東京

「解放新聞」(2018.06.11-2862)

 【東京支局】 「美ら海壊すな土砂で埋めるな5・26国会包囲行動」が5月26日、国会前でひらかれ、1万人が参加した。集会はA〜Dの4エリアにわかれ、集会の前半は統一音響。後半はエリアごとに進行し、都連はCの議員会館前エリアに参加した。

 基地の県内移設に反対する県民会議、「止めよう!辺野古埋立て国会包囲実行委員会」、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の共催。

 国会包囲実行委の野平晋作さんと、総がかり行動実行委の福山真劫さんが主催団体あいさつ。野平さんは「辺野古新基地建設予定地の地盤は軟弱で活断層の疑いがあることを知っていたにもかかわらず、政府は建設をすすめようとしている。新基地建設と土砂の投入をなんとしても阻止し、辺野古の美しい海を守ろう」と訴えた。オール沖縄会議の山本隆司・事務局長の憲法と沖縄についての発言のあと、立憲民主党、社民党、沖縄の風からあいさつがあった。

 その後は、エリアごとに進行し、Cエリアでは、平和フォーラム、沖縄平和運動センター、日体大教授、三多摩平和運動センター、土砂反対協首都圏グループ、日本音楽協議会、群馬県平和運動センターから発言があった。

 最後に、藤本泰成・平和フォーラム共同代表の音頭で団結がんばろうをおこない、沖縄の闘いへいっそうの団結と連帯を確認した。

 

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