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部落問題資料室
NEWS & 主張
狭山を粘り強く闘おう
「解放新聞」(2005.1.17-2202)
 【埼玉】餅のように粘り強く狭山再審闘争を担い抜こうと、12月19日の朝から午後にかけて狭山市内の富士見集会所で「石川一雄さん仮出獄10年、狭山再審闘争勝利、団結餅つき大会」をひらき県内の各支部、共闘、支援関係者70人が集まった。石川一雄さんによるギター、ハーモニカ演奏などで懇親・交流を深めながら、各ブロックごとの決意表明ありとにぎやかななかで、たしかな決意を固めるものとなった。
 朝から始まった餅つきでは29キロの餅米を1時間半でつききった。餅つきには、石川一雄さんはじめ、片岡明幸・県連委員長も飛び入り参加。餅をつきながら、あんこ餅、納豆餅、大根おろし餅、きなこ餅、自家製のコンニャクを辛しみそで食べるなど、さっそく試食会がにぎやかにおこなわれる。つき終わったところで室内で懇親・交流会が始まった。
 片岡県連委員長は、緊迫した情勢だが05年も粘り強く闘おう、とよびかけた。石川一雄さんは、本当の自由を手に入れるためにも闘い抜くと決意を示し、支援をよびかけた。狭山支部長でもある兄の六造さんも支援の強化を訴えた。

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