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部落問題資料室
NEWS & 主張
再審請求は来春に
時間かけ申立書を作成し
弁護団
「解放新聞」(2005.7.25-2228)
 狭山事件再審弁護団が7月9日午後、東京・松本記念会館で会議をもった。会議のなかで、第3次再審の申立は、新証拠や申立書を十分時間をかけて作成するために、来春とすることを決めた。
 8月末には弁護団が2日間かけて申立書の中身、構成などで論議を重ねることも決めた。今後の大きな方向を決めた後、証拠開示についてもひきつづき検察庁と交渉をおこなっていくことも決めた。
 また、新たに小島好己、山本志都・弁護士が弁護団に入り、さらに体制を充実させた。
 会議には組坂委員長、松岡書記長も出席し、中央執行部と弁護団との会合をおこなうことについて提起があった。
 中山主任弁護人はじめ、横田、松本、中北、青木、西川、辻、大熊、河村の各弁護人、石川さん夫妻が出席した。

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