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部落問題資料室
NEWS & 主張
糾弾闘争本部を設置
立花町連続差別ハガキ事件で
「解放新聞」(2005.11.7-2243)

 【福岡支局】県連は、八女郡立花町で2年半にわたり連続して起きている「差別ハガキ事件」(2216号既報)の真相究明に向け、8月22日、松本龍・県連委員長を本部長に、吉岡正博・県連書記長を事務局長とする「立花町連続差別ハガキ事件糾弾闘争本部」を設置した。
 今後は、地元と県・県警などと協議をすすめ、早急に対応策を検討していく。
 この連続差別ハガキ事件は、立花町役場に勤務するAさんに部落出身を理由に辞職を迫り、さらには命をも脅かす悪質な差別ハガキ事件。この糾弾闘争本部設置直前の8月11日(付けで)にも、これまでと同じ「立花町子ども育成会」を名乗り、Aさんと同町社会教育課長宛に差別ハガキが届けられ、犯人の執拗、陰湿さに怒りの声は強まっている。(これで連続差別ハガキは、Aさんに9通目、社会教育課などと合わせて20通目になった)。


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