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部落問題資料室
NEWS & 主張
岩手で支援活動
4月17~25日にのベ150人が参加し

「解放新聞」(2011.05.02-2517)

 埼玉県連のよぴかけでとりくんだ東日本大震災の被災地でのボランティア活動が4月17~25日の日程でおこなわれた。この期間中にのべ150人が参加。韓国NGOのJTS(仏教系団体の浄土会の国際支援部門)からも4人のスタッフが来日した。
  被災地である大船渡市に隣接する住田町の曙公民館に現地支援本部を開設。ここで寝泊まりをしながら、大船渡市、陸前高田市、大槌町の避難所への物資の提供をおこなった。このとりくみには、関東ブロックの各都県ほか、佐賀県連、京都府運、大阪府連がとりくんだ。とくに、大阪府連や京都府連は大型トラックに生活雑貨を満載しての参加になった。

大阪府連が救援隊
  「被災地に熱と光を―東日本大震災支援ボランティア出発式」を4月21日午後、大阪市・HRCビルでおこない、ボランティアに向かう隊員13人と物資を積みこんだクルマ4台を被災地に向けて送りだした。25日まで4泊5日の日程で行動した。
  被災弱者支援 東日本大震災大阪人権委員会と大阪・府連が主催。主催者を代表して北口末広・府連委員長が「心の栄養を被災者に届けるような活動をしてほしい」と隊員を激励した。また、ボランティア隊の隊員が自己紹介をおこない、野村竜一・府連青年部長が「できることをがんばりたい」と決意をかたった。
  「「救援物資」大阪府連」と書いた横断幕をつけたクルマはい10団体5支部から寄せられた1万2783個の支援物資を積み、岩手県 に向けて出発した。


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