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愛知全研の成功へ〜現地実行委員会を結成

「解放新聞」(2019.03.25-2900)

25年ぶりの愛知全研の開催に向けて現地実行委員会をひらいた(2月21日・名古屋市)

25年ぶりの愛知全研の開催に向けて現地実行委員会をひらいた(2月21日・名古屋市)

 10月に名古屋市内で開催される第53回愛知全研。全研の成功に向けて、2月21日午後、名古屋市・あいちヒューマンライツセンターで、第1回現地実行委員会がひらかれ、連合愛知、部落解放愛知県共闘会議や愛知同宗連、愛知人企連、愛知部落解放・人権研究所などの代表者約30人、中央本部からは担当の赤井教宣広報部長(中央財務委員長)、大西副部長(中執)らが出席した。

 会議では、愛知県連の堀田光政・委員長が、「愛知県連の組織をあげて成功させていきたい。日頃から連帯・共闘のとりくみをすすめていただいているが、よりいっそうの協力をお願いしたい」とあいさつ。赤井部長も、「26年ぶりの愛知県での開催になる。愛知県らしい集会内容の企画も含めて、現地実行委員会のとりくみと連携を深めながら、愛知全研を成功させていきたい」と協力を要請した。

 協議事項では、現地実行委員会役員として、実行委員長を堀田委員長、事務局長を山﨑県連書記長(中執)として、各団体代表を副実行委員長とすることを確認。山﨑事務局長が、日程、会場や規模などの集会概要と、開催までのスケジュール、旅行社への要望などを説明。全体会での特別報告や分科会報告については、できるだけ地元からの報告を準備していきたいと提案、了承された。

 赤井部長は、昨年の岡山全研開催までのとりくみ内容や集会の意義をふくめて、全体の骨子を説明。具体的な分科会報告についても要請し、今後、協議していくことが確認された。

 なお、愛知県、名古屋市などの行政への要請についても、日程、要請内容などを協議した。

 

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