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主権は在民〜「天皇賛美を許すな!京都集会」で西島委員長が訴え
京都

「解放新聞」(2019.06.10-2910)

 【京都】 「天皇賛美を許すな!5・1京都集会―NO!憲法違反の代替わり儀式―」が5月1日午後、京都市・京都府部落解放センターでひらかれ、80人が参加した。主催は府連や労組でつくる天皇制の強化を許さない京都実行委員会。

 主催者の西島藤彦・代表世話人(府連委員長)が「報道機関が天皇制を謳歌するような、これ一色の報道がされている」状況に危惧している思いをのべ、「政権維持のため、安倍政権は憲法を変え戦争をする国づくりを究極の目標に置き、天皇制を強化しながら国民の思想を統合しようとしている。主権は在民にあるということを強調しながら戦争をする国づくりには危機意識をもって対応しなければならない」と強調し、「夏の参議院選挙も重要。(反動化に)ブレーキをかけることはできる」と訴えた。

 大阪市立大学元教授の上杉聰さんが、「天皇制を終わらせるために―天皇に人権を―」と題して講演をおこなった。

 

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