pagetop

NEWS & 主張

フクシマを忘れない!〜さよなら原発ヒロシマ集会
広島

「解放新聞」(2021.04.25-2988)

 【広島支局】 東日本大震災とそれにともなう福島第一原発事故から10年を迎えた3月11日、「子どもたちに原発も核もない未来を!」をスローガンに「フクシマを忘れない!さようなら原発ヒロシマ集会」が広島市・原爆ドーム前でおこなわれ、250人が参加。県連からは芝内則明・書記長などが参加した。

 よびかけ人の山田延廣・弁護士があいさつしたあと、大河原さきさん(原発事故被害者団体連絡会事務局)による福島からのメッセージを司会者が代読。福島から実家がある広島県に避難してきた渡部美和さんが、避難した人も福島に残っている人も苦難の日日が続いていることにふれ、「この10年間は一日一日が精いっぱいの歩みできょうまできた。がんばって元気で立っていきたいと思う」と語った。

 3・11ヒロシマからのアピールを参加者一同で確認。最後に「さようなら原発!」のメッセージを参加者全員で掲げ、アピール行動をおこなった。

参加者全員がメッセージを掲げた(3月11日・広島市)

参加者全員がメッセージを掲げた(3月11日・広島市)

「解放新聞」購読の申し込み先
解放新聞社 大阪市港区波除4丁目1-37 TEL 06-6581-8516/FAX 06-6581-8517
定 価:1部 8頁 115円/特別号(年1回 12頁 180円)
年ぎめ:1部(月3回発行)4320円(含特別号/送料別)
送 料: 年 1554円(1部購読の場合)