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NEWS & 主張

和歌山・香川も参加
沖縄平和行進

「解放新聞」(2017.07.17-2819)

 5月11~14日にとりくまれた「復帰45年 第40回沖縄平和行進」(2817号既報)。和歌山県連、香川県連からも、それぞれ参加して辺野古の新基地建設に抗議した。

 和歌山県からは7人。平和フォーラムと、県連から藤本眞利子・特別執行委員(県議会議員)や青年部の2人。香川県からは県平和労組会議27人。県連からは青年部の2人が参加した。

 藤本さんは解放新聞和歌山版(186号)に、参加した報告文を寄稿。このなかで参加した理由として、「辺野古新基地建設が強行的に着工された2014年から3年が経過しています。その間の政府の弾圧は日増しに強まっています。東京警視庁の機動隊が150人態勢で配備されてからは、反対住民を力ずくで排除することが日常茶飯事におこなわれています。非暴力で抵抗する市民に権力が全力で襲いかかる、そんなようすをみるにつけ、自分はなにができるのだろうと思いつづけてきました」とのべ、「小さな声を届けたい」として参加したことを強調した。

 若い参加者に交じって「ついていけるか本当に心配しましたが、なんとかやりきれたので今では本当によかったと思っています」と感想をのべている。

 

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