狭山事件の事実調べ・再審開始を求める署名100万人突破! さらに広げよう!
署名用紙はこちらからダウンロードしてください。
さる5月23日付けで、狭山事件の第3次再審請求を審理する東京高裁第4刑事部の裁判長が大野裁判長から門野博(カドノヒロシ)裁判長に交代しました。署名用紙の宛名を変更しました。
第3次再審請求申し立てから1年をむかえた、さる2007年5月23日の市民集会の際に、門野博裁判長あてに全国から寄せられた署名を提出しました。提出された署名は合計で1,000,592筆です。ご協力ありがとうございます。狭山事件の再審を求める市民の会(代表・庭山英雄弁護士、事務局長・鎌田慧)では署名活動を今後も継続してすすめ、節目に提出し、東京高裁に事実調べ・再審開始を求めていくことにしています。各地で署名運動をさらに広げてください。署名用紙は
部落解放同盟中央本部、
部落解放同盟各都府県連にもあります。 集まった署名は各都府県連または中央本部までお送り下さい。